皆さんは新興企業が新しく東証1部などに上場すると人気化して上場後に株価がかなりの高確率で上がるっていうのを聞いたことありますか?
IPOっていうのはまさにそんなオイシイトコ取りができる金融商品です。
IPOは絶対儲かる!なんて言われますが、それも「上場後の企業の株価は必ず上がる」という実際の経験則から言われることなのです。
じゃあIPOってなんでしょう?何のこっちゃわかりませんね。
実はマーサも何の略かは知りません。また、知ろうとも思いません。
日本語で「新規公開株」って覚えてるだけです。
噛み砕くと、「新しく市場に株式を公開する」ことです。
新しく市場に公開する株は必ずといっていいほど値上がりします。
2004年のある時期のIPO実施企業55社のうち、実に54社が値上がりしたというデータがあります。残りの1社だって同値という結果です。
つまり、損はしてないってこと。
新興企業が新しく東証1部などに上場すると人気化して上場後に株価がかなりの高確率で上がるっていうのがもう前提みたいになってるんです。
まあ確率的にも95%超ですよ。これはおいしすぎます。
「じゃあこんなデータがあるんだし皆飛びついて新規公開株を買うから皆儲かるんだね」って思いません?
そんなことは誰もが思いつくはずで、さっそく私もIPO買おうってすでに思ってる方もいると思います。
しかし、そこまで甘くはないんです。