他の同業サイトと比べてて思うことです。マーサのページは基本的に長くて↓に何度もスクロールさせてしまうような長いページですが、中にはスクロールをしないで済むくらいの短い情報でページを作ってるところも多いことです。
どっちがいいのかはよくわかりません。ページ内はコンパクトにまとめてできるだけ情報量少なくしたほうがいいのかなって常に悩んでます。
一言いっておくと、ページ内情報量を少なくするとリンク数が増え、1ページに情報を詰め込みすぎると結果的にリンク数が少なくなります。下の表を見てください
| リンク数 |
| マーサが目指すもの |
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マーサのホームページ分析 |
| マーサのホームページは陰気? |
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| マーサのページは長いですか? |
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やろうと思えばこのページに書いてあるトピックをそれぞれページごとに分けて書くこともできます。それが左の例で、簡単に3つのリンクを作れることになります。
右のほうは左の3トピックを1つのページに詰め込んだ例で、ちょうどこのページでやってることです。両者とも同じ情報量ですが左ではリンクを3つ、右では1つしか稼げないことになります。
ハッキリ言います!自分のホームページに情報量を求めないのなら左のテクニックを使ってください。逆にたくさんの情報を公開するつもりなら右のテクニックを使ったほうがよいです。
左の方法なら少ない情報量でリンク数を稼げるわけですから、ホームページを早く完成させることができます。さらにトップページの見栄えも良くなります。なぜなら、左のリンクテキストはみればわかる通り、具体的な内容だからです。
コンテンツ「ホームページ文章の書き方」でも触れましたが、「具体的」だとユーザーにとって分かりやすい上に、興味を引きやすくなります。右の例だと、リンク先をクリックして見ないとハッキリとした内容がわかりません。
こんなことを踏まえた上でマーサは右のテクを採用してるワケですが、これには2つの理由があります。1つはアクセスアップのSEO対策としては右のテクのほうが効果的だということ、2つ目は情報量をもっと増やしたいので無駄にリンク数を増やしてレイアウトを壊したくない。
だからといって全て右のようなテクにするとユーザーはトップページを見て「何か面白味がないな〜」って思うかもしれません。具体的なリンク名は興味をそそりますが抽象的だと無味ですよね。
そこで、マーサは考えました。「いいとこ取りをしよう!」 左のテクのメリットと右のテクのメリットを取り入れてバランスを取るんです!これが最強なんじゃないでしょうか?
例えば、株がテーマのホームページでコンテンツを考えるとき、株とは何か?などの初心者のためのコーナーで左のテクを使えば、株初心者にとっては取っ付きやすくとても興味をもってもらいやすくなります。
株の基本事項をわかってもらったら次は右のテクでちょっと専門的な感じをかもし出すのも良いと思います。