@銀行振込 (オススメ度◎)
最もポピュラーで利用頻度が多いのが「銀行振込」です。
出品者が銀行振込指定をしてる場合、落札後に出品者からメールで連絡がくるので、そこに記載されてる出品者の銀行口座に振込みます。
あいだにヤフーが入ってないので出品者は必ず口座番号を教えないといけません。
ネットバンキングを使えば24時間いつでも家から振り込めます。これはもう常識でわざわざ街のATMとかに行って振込してると非常に効率が悪いです。
Aヤフーカンタン決済 (オススメ度○)
<「クレジットカード決済」と「銀行ネット決済」を理解しよう>
ヤフーカンタン決済だと落札者はクレジットカードで相手の金融機関の口座に振り込めます。しかもクレジットカード番号を教えずに支払えます。これを「クレジットカード決済」って言います。もちろんクレジットカードのポイントが付きます。
あともう1つ、ヤフーカンタン決済には「銀行ネット決済」って方法もあります。
出品者の口座情報を知らずに落札代金を支払えるのがメリットです
(@「銀行振込」だと出品者からの口座情報の連絡が来てから振込します。)
これによって、
- 落札後のやりとりが早くなる(取引の短縮化)
出品者側からすると、間にヤフーが入ってるので、銀行口座を教えずに済みます。
で、どっちの決済でも、ヤフーポイントで支払うことができます。
ポイント有効期限が迫って使い道に困ってる時は、ここで使いましょう!
(ちなみに、ヤフーポイントで払っても受取る側は”現金”で受取ります。)
ただし、ヤフーカンタン決済をすると手数料がかかります!
ここでいう手数料は落札者が払います。「クレジットカード決済」「銀行ネット決済」どっちでもこの手数料はかかります。(出品者は何の負担もないです。)
たとえクレジットカード払いでポイントが付いても手数料でそれ以上の損をするので私はヤフオクで「クレジットカード決済」はしません。
※手数料は、Yahoo!かんたん決済の手数料のみで、金融機関に支払う振込手数料はかかりません!
いまや、銀行振込でも振込手数料をゼロに抑えることがいくらでもできるので、私はカンタン決済をほとんど使いません。
ごくたま〜に、ヤフー簡単決済でしか支払いを受け付けない出品者がいたりするので、そのときくらいです。
ヤフー簡単決済を皆に使ってもらうために、ヤフー側も随時「簡単決済やってねキャンペーン」みたいなのもやってます。
関連:カンタン決済の手数料一覧 簡単決済キャンペーンページ
BYahoo!ネットバンキング (オススメ度◎)
Yahoo!ネットバンキングは@銀行振込とAヤフー簡単決済のイイトコ取りをした支払い方法です。(複雑さゆえにまだ利用者は少ないですが・・・)
簡単にいうと、いつでも手数料無料で出品者に送金できるサービスです。さらに、ヤフーポイントで支払うこともできる。
これが最大の特長です。落札者にとってはこのことが一番のメリットです。
ただ、落札者と出品者がYahoo!ネットバンキングの利用手続きをしてないとダメです。ただ、双方がYahoo!ネットバンキングをできる状態なら、@銀行振込やAヤフー簡単決済よりも断然利用価値が高いです。
(例)同じヤフーポイントで支払うにも、Aヤフー簡単決済では手数料がかかりますが、Yahoo!ネットバンキングではかかりません。
ヤフーポイントを消化するならYahoo!ネットバンキングが使える出品者と取引しましょう。Yahoo!ネットバンキングが使えない出品者もたくさんいます! 早くYahoo!ネットバンキングが世に浸透してほしいです。
C商品代引き(オススメ度△)
商品が配達された時に代金を支払います。代引き手数料がかかるので頻繁には使えませんが、仲介業者がいるので取引上のトラブルがほとんどないです。ただ経験上、相手の評価が良い場合、トラブルはほとんど起こらないので、トラブルを恐れて代引きにするのは現実的じゃないです。
少なくとも私はヤフオクで代引きにしたことはないです。
D現金書留(オススメ度△)
郵便局で「現金書留封筒」を買って、そこにお金を入れて出品者宅に送ります。この場合、ポストに配達されるのではなく、玄関まで来て手渡ししてくれるので確実に送れます。しかし、これも現金書留料金として420円以上かかるので余計にお金がかかってしまいます。
E図書カード、クオカード、商品券、切手など
あまり使われてませんが、こういうのでも支払えます。
要は出品者とのやり取りで、出品者が了承してくれればなんだっていいんです。
商品を落札すると、出品者と自由にメールでのやり取りができるようになるので、そのときに聞いてみるといいでしょう。