10万円までの売買なら松井証券がネット証券の中で一番良いです。
なぜなら10万円までは手数料無料だから。
じゃあ、”無料”がどれくらい株のパフォーマンスに貢献してるのかを調べてみました。松井証券は1日定額手数料制のプランしかないので、1日定額手数料で比較しますね。 1日定額手数料って何?って方はコチラ
定額制で松井の次に手数料が安いのはSBI証券です。
なので1位の松井証券と2位のSBI証券で比較してみます
1位 松井証券 0円
2位 SBI証券 100円
1カ月、1年で見た場合、一体どのくらい金額の差が出るのかを出しました↓
【毎日10万までの売り買いをした場合の比較】
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1ヶ月 |
1年 |
| 松井証券 |
0円 |
0円 |
| SBI証券 |
3,100円 |
37,200円 |
| 差 |
3100円 |
37,200円 |
ちなみに、株手数料は普通は「購入時」と「売却時」にかかりますが松井証券には1日定額制のプランしかないので、1日の売買合計額で手数料が決まります。
合計額が10万以下なら何回売買しても無料!
ちょっとの手数料の違いだけでも長い目で見るとこれだけ差がつくので、やはり手数料というのは、選ぶうえで重要と感じます。
特にお金があまりない方は、10万円以下の銘柄を売買することが多いと思うので、この差は非常に大きいと思いました。