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まずSBI証券はネット証券の中で、口座数がダントツで1位です。私のHPで口座開設数ランキングを作るにあたって、マーサもネット証券の口座数を全て調べてみました。
ネット証券のなかで最大の口座数!っていうのは本当でした。
調べてみて驚いたんですが、その数は圧倒的でした・・・
確かに他のネット証券を軽く上回っているのです(2010年4月末時点で2,070,133)。
口座数の多さがすべてではないですが、改めてその多さにビックリしました。
もし、口座を選ぶ基準に「皆が開いててとにかく安全・安心なトコがいい!」っていうのがあるのならSBI証券が間違いないと思います。
ヤフーが主催する
ネット証券ランキングで2年連続1位をとった実績もあります
しかもこのときは2位に圧倒的な差をつけての優勝でした。
SBI証券は手数料、取引画面の使いやすさ、見やすさなど総合的に見ても
ナンバーワンネット証券である、という実績もあります。
要するにバランスがいいんです。
さて、最大口座数を誇るSBI証券は取り扱い商品も豊富で、中国株を除けばほぼすべての商品を利用できます!
SBI証券は数ある証券会社の中でも私が一番最初に口座を開いたところで、今もずーっと使っています。SBI証券の管理画面の図解をココでやってますので参考までに。
金融商品の多さと情報ツールの完成度もさることながら、ここ独自の「SBIポイント」というポイントサービスの魅力も非常に大きいです。
手数料ですが、
1回の取引ごとにかかる「スタンダードプラン」と1日定額制の「アクティブプラン」があるので、
自分のスタイルに合わせて賢く使いこなしてください。
2009年8月、SBI証券は楽天証券と手数料の安さを競い合いました。
SBIが下げれば楽天も下げ、さらにSBIが下げれば楽天もさらに下げるということがありました。
結局、両者は同じ手数料体系になりました・・・手数料比較をみれば一目瞭然です。
モーニングスター社が提供してる「企業評価レポ―ト」や「コーポレートアクション」、クォンツリサーチ社提供の銘柄分析情報等も無料で見ることができます。
アナリストレポートが無料で見れるのはなんとも嬉しい限りです。
また、初心者の人にはやはり、S株の魅力が大きいと言えます。
S株というのはカンタンにいうと、100円、1000円程度で株が買えちゃうものです。
お金がないけど株やってみたい人にはうってつけです。
あと、長期投資家必携アイテムの会社四季報がタダで見れます。
辞書のような分厚さなのでこれを無料で見れるメリットは大きいです。
通常は本屋で2,000円前後します。
そして、SBI証券にはSBI債という発売から5分で完売しちゃう、ものすごい人気商品があります。
それ目当てで口座を持っておくという手もアリです。 SBI債って?
いくつかネット証券口座を作っておくなら、
SB I 証券と組み合わせ的に相性が良いのは、マネックス証券と楽天証券です。
使いやすいようにマネックス、楽天、SBI証券の資料請求の枠を作っておきました
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