100万円までの銘柄なら岡三オンライン証券が全ネット証券中一番手数料が安いです。(※10万円までは松井証券が最安です!)
じゃあ、その安さがどれくらい株のパフォーマンスに貢献してるのかを調べてみました。岡三オンライン証券と比較的安い楽天証券で比較してみます
まず、20万円以下で買える銘柄で一体どのくらいの金額の差が出るのかを出しました。↓
【毎月30回の売り買いをした場合の比較】
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1ヶ月 |
1年 |
| 岡三オンライン証券 |
6,000円 |
72,000円 |
| 楽天、SBI証券 |
11,640円 |
139,680円 |
| 差 |
-5,640円 |
-67,680円 |
ちなみに、株の手数料は「購入時」と「売却時」にかかります。
岡三オンライン証券は20万までの手数料100円ですが、これは片道手数料です。
「購入」「売却」をセットで考えると200円ってことになります
20万までの片道手数料は岡三オンラインが100円で楽天とかが194円で、これだけ見るとたかが94円の差かもしれませんが、1カ月、1年で見ると結構な差がついてきますね。1年で比べると岡三オンラインのほうが67,680円も浮かせます
ちょっとの手数料の違いだけでも長い目で見るとこれだけ差がつくってことで、やはり手数料というのは、選ぶうえで重要と感じます。
単純に楽天で1年に67,680円儲けるのと、岡三オンラインで損得プラマイゼロは一緒ということなので。
特にお金があまりない方にとってはこの差は非常に大きいと思いました。
岡三オンライン証券公式サイト http://www.okasan-online.co.jp/
関連: 10万円までの銘柄の場合、手数料1位と2位でどのくらい差がつくの?
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