ネット便利節約生活>ガス代節約術
<お風呂系ガス代節約術>
ガス代節約術: お風呂の湯は熱くするな!
お風呂は1日の中で一番ゆったりしてリラックスできる場所なんだし自由にさせてよ!って思われそうなので強くは言えないんですが、お風呂のお湯は沸かしすぎるとその分ガス代がかかります。だから、できればお湯は40度前後のやや「ぬるめ」に設定するのが良いです。
これには他の理由もあるんです。冬とか寒い時期にはあっつーいお風呂に入りたいのはわかりますが、ぬるま湯に長く浸かった方が湯冷めしにくいんです!実験で検証されてましたよ、ちょっと意外ですよね〜
ガス代節約術: お風呂には間髪入れずに入る
大家族の家庭に特に当てはまりますが、お風呂は1回沸かして2時間も経つと温度が約3度下がってしまうそうです。そうするとまた適温まで沸かしなおすってなことになってこれまたガス代のムダです。
これをなくすためにお父さんなら子供と一緒に入ったり1人があがったらすぐに次の人が入るというように、お湯が冷たくならないうちに皆入るように習慣づけたいものです。
節約術1を応用してちょっと熱めに設定しておいて3度下がったとしても適度なぬるま湯として入るのもアリですね。
ガス代節約術: お風呂に水を張るタイミングがある
風呂釜式ってありますよね。素の水を張った後に沸かす方式のことですが風呂釜式の場合、水を入れるタイミングというのも大事になってきます。例えば夏に水を張って6時間とか待ってれば水温は3〜5度は勝手に上がっていきます。そうすればいざお風呂に入るときに短い時間で適温にすることができます。逆に冬は事前に水を張っておくと更に冷たくなっちゃうので、入る直前に張るのが効率的です。
ガス代節約術: 給湯式でお湯を溜めよう
お風呂の沸かし方には風呂釜式と給湯式があります。給湯式は蛇口から熱いお湯を出して溜める方法です。たいていの家庭では両方できると思いますが、どっちで沸かすほうが節約できるのでしょうか?
答えは給湯式です。給湯式のほうが同じ温度でも熱効率が10%ほど節約されるそうです。
ガス代節約術: 溜めすぎ沸かしすぎに気をつけよう
節約術としては当たり前で誰でも知ってそうですが、誰もがやってしまった経験があると思います。こんなことが度々あるとそれこそかなりのムダになります。大音量のタイマーをかけるなど対策を練りましょう!
<キッチン系ガス代節約術>
ガス代節約術: ナベを綺麗にしよう
節約に関係あるの?って思いますね〜。でもあるんですよ!電気代節約のエアコンフィルター掃除と似たような理屈で、何か汚い障害みたいのがあると効率が悪くなってしまいます。
鍋の内側や外側に焦げとかついてるとそれだけで熱効率が悪くなってしまって余計な熱量を放出してガス代がかかることになっちゃいます。
ガス代節約術: フタを乗せよう
これも当たり前なんですが、フタをすることで密閉されるので熱効率が良くなり、短時間で熱調理ができます。なかにはフタをできないのもあますが、フタをすることを意識づけておくのがいいと思います。
ガス代節約術: なべ底の水分は拭いておく
マーサも昔よくしてましたが、なべ底に水気がある状態で火にかけると、その水分を蒸発させるために余計な熱量を必要としてしまうので、事前になべ底を拭いておくことも節約につながります。
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