【質問者さん@】
マーサさん、はじめまして!りょうと申します。
最近、株を始めようと思い、参考書を2〜3冊ほど買って読んだりしているのですが、当方は頭が良くないために難しい言葉・単語・説明があると、なかなか勉強に身が入りません。
できる限り頑張っているのですが、なかなか…;
そこで頭が良くない私に合った『難しい単語の少ないor簡単な言葉で説明されている』超初心者用の株の参考書などを紹介していただけないでしょうか?
お手数ではありますが、よろしくお願いいたします。
【マーサ@】りょうさんはじめまして、こんにちは!
超初心者用の株の本ですね。今たくさんありますよね〜。
どういうのを選べばよいか?
私的には、頭のよさそうな人(頭が堅そうな人)が書いている本とか、
どの株本でも書かれてそうな一般的なことだけ言ってるような本は避けるべきです。
そういう本は頭にいい著者が自分の知識を材料にして本を出して印税がたくさん入ればいいや!というイメージが私にはあります。
つまり、自分勝手に出版してるだけ・・・
いい本というのは、本当に読んでる人のためを思って、わかりにくい株というものをわかりやすく教えようという真剣さが伝わってくるかどうかだと思ってます。
たとえば、株には「出来高」という用語がでてきます。
多くの株本、およびサイトはこの説明を「出来高とは一定の株価で約定が成立したとき、買い注文と売り注文が出会った数量のこと」とか「出来高とは売買が成立した株数のこと」とかで締めくくってます・・・
前者の説明なんてまったく意味がわかりませんし、後者の説明も一見出来高の説明をしてるように思えますが、そこだけの説明にとどまって「だからどうなの?」っていう、後の説明がされずに意味がよくわからないっていうふうになりますよね。
そもそもこういう「出来高とは売買が成立した株数のこと」ってフレーズ自体をもっと掘り下げてわかりやすく表現できない時点で初心者の人にはわかりませんよね。
ここで、出来高についてわかりやすく説明すると長くなるのでそれは日記のほうに近々公開します。
さて、初心者でもわかる株本ですが、ズバリ、「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」シリーズです。基礎編と実践編が出てます。
この方は予備校の教師です。そこらへんの株知識がある著者との違いは「教え方に歴然の差がある」ってとこです。
予備校教師はいかに生徒にわかりやすい授業をするかでその人の評価が決まるので、みな必死です。
その中でもこの方の本は本当にわかりやすく書いてます。
経済知識なくてもわかります。誰でも知ってるであろう言葉もページを割いてわざわざ説明してくれている本です。私が影響を受けた方でもあります。
本質的な部分を説明してくれてるので本当にオススメですよ!
とっかかりに絶対に読んでおいてほしいです。
新しく紹介ページを追加しておきましたのでみてみてください。
初心者向け!株の本
もしご存知の本だったらまたお気軽にご連絡くださいませ!
【質問者さんA】
とても良い情報ありがとうございます!さっそく通販で取り寄せ、少し読んで見ましたが、とても分かり易いです!ほんとうに感謝しております。
これでどうにか諦めずに頑張れそうです。また何かありましたら、ご迷惑でなければで良いので、アドバイスの方よろしくお願いいたします。
【マーサA】りょうさんこんばんは!良かったです。あの本はホントに根本的なことを説明してたりするのでとっかかりにはとってもいいです!喜んで頂いて嬉しいです!この本を手始めにたくさん勉強していくといいと思います。
一度読んだら終わりじゃなく、暇があれば何回も読んでみると、いいですよ。いろんな本を読み漁るより、1冊を納得できるまで読むといいですよ!
いかに人気があり、有名な本であろうと自分に合ったレベルで書かれた本じゃないとイミがありません!あの本は誰でも理解できますしね(^^)
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