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売買手数料は20万円までの取引は105円でライブスター証券と並んで最安水準ですが、20万以上になると次第に割高になってきます。なので手数料の総合評価はライブスター証券に軍配が上がります。じゃあリテラ・クレア証券を使う価値がないかといえばまったくそんなことはありません。
リテラ・クレア証券では他の証券にはない情報サービスがあります。
会社四季報の「最新銘柄レポート」というものです
そのサービスがあるからリテラの口座を作る人もいるくらいです。
最新銘柄レポートでは週1回最新の業績予想値が配信されます。
どこよりも情報鮮度が高いです。
このサービスによって、私たちは上場会社の最新の業績予想を追っていけます。
業績予想なんて追っていってなんか意味あるの?って感じですよね?
企業は最初に売上予測や利益予測をします。
企業は自分で掲げた予測(目標ノルマ)になんとか照準を合わせようとします。
でも、実際は目標値まで行くかどうかはフタを開けてみないとわかりません。
で、実際にその年にいくら売上げて利益にしたかなどの成績を企業は3カ月ごとに公に発表します
で、その数値が最初に掲げた予測値より、はるかに下だと・・・
「この会社、自分で立てた目標に全然届かないよ・・・」って思われて株価が急落する原因になります。こういうとき大体、企業は「業績の下方修正」ってのをします。
「最初にこんな目標立てたけど、全然届きそうにありません、すみません・・・」
っていうのが下方修正です。
もちろんその逆もあります。
最初に1年間の利益目標を1億円!って設定していた会社が大当たりして、半年で8000万円の利益にしちゃったときには、よほどのことがない限り1億円を突破するので、その会社は「上方修正」をします。上方修正すると株価が上がる要因になります。
話を戻しますが、会社四季報の「最新銘柄レポート」を使うと、週単位でタイムリーな業績予想値を把握できるので、どの会社が上方修正や下方修正しそうか大体判断できます。
もちろんそれらを判断できたからといって絶対儲かるとは言えませんが、自分の投資しようとしている会社のタイムリーな業績推移を追っていくことはとっても大事です。
リテラ・クレア証券の最新銘柄レポートはそれらを全部網羅してるので、他の証券とは全然価値が違います。ちなみに同じサービスは東洋経済新報社の公式サイトでもやってますが、1つの銘柄のレポートを見るために210円かかります・・・それがリテラ・クレアだとタダで見れます。
他社では1銘柄につき通常210円かかる銘柄情報が無料で見れるので、毎週見れるレポート代と取引手数料をトータルすればリテラでの取引も意外にお得です。
企業の業績などを見て投資をするファンダメンタルズ派の方は絶対開いておきたい口座です。
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